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そもそもワガママは悪いことなのか

ワガママを構成する要素って「自分の欲望への素直さ」と「欲望を実現することへの執着心」。それって夢を叶えることに必要なヤツ。


はっきり言って子どものワガママさは、大人とは比べ物にならない。大人だったら精神疾患か脳の機能障害かと思うようなワガママさを、多くの子どもが持っている。


いつの時代でも、道なき道を切り拓き、夢をガンガン叶えていく人間というのは似たようなキャラクターだと思う。織田信長にしても坂本龍馬にしてもアインシュタインにしても、歴史上の偉人や有名人たちの言動は、恐らくワガママと言われるものだと思う。


時代に合った人材を育てるのは難しいから、どんな時代であろうとブチ抜いて成功できる人材に育てたい。その方がリスクが低い。


大人になった時に、どんな時代が訪れていて社会の需要がどんな風であれ、「そんなの関係ねえ」状態で、我が道を切り拓いて突き進む人材に育て上げることなんだと思う。


だから、その一環として、"ワガママさ"はむしろなるべく残す方向で育てたい。温存したい。


もちろん、子どもがワガママだと、育てやすくはないから親としては苦労をすると思う。基本的には、育てやすい性格と、夢を叶えられる性格は正反対だろうし、それはSNSで、今時の成功者の投稿をちょっと見てもわかることだと思う。ホリエモンにしても与沢さんにしても箕輪さんにしても、ぜんぜん育てやすくはなさそう。


だけど、親が子どもを育てている期間よりも、子どもが自分として生きていく時間の方がよっぽど長いわけで、親の育てやすさを優先にした子育てをするなんてエゴでしかない。親にとって順調に育っている場合こそ危機感を持った方がいいくらいで、(親が成功者ならまだしも)普通の親や先生の言うことなど聞いてちゃ、まずい。新時代で食いっぱぐれるリスクが高すぎる。


そんなわけで、私は息子のことは"ワガママさ"をなるべく残す方向で育てたい。



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